自然治癒力の低下

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ニキビ跡ができる時というのが考えられます。
ニキビは、誰にでもできるものですが、自分の肌の治癒力が高い時には、あまりひどくならずに、治せるものです。
要するに、毛穴に皮脂や汚れがつまり、それにばい菌が繁殖した時点で、肌周期により、毎晩新陳代謝が出来れば、それほど深刻な事にならずに、いつの間にかニキビはキレイに治ります。
ところが、肌周期がうまくいかず、ばい菌の繁殖が進むことで、勝手にニキビが悪化し、ニキビ跡の原因を作ってしまいます。
ですから、自らの自然治癒力が弱まっている時こそ、ニキビ跡ができやすいとお考えください。
これは、普通の体力というものではなく、生活スタイルとも関係してきますし、もっと言うと、毎日の食事内容なども大きく左右されます。
皮脂という部分で言うと、皮脂の原因になるような物をたべていたり、運動もせずに、新陳代謝が低下していることなど、原因は様々です。
肌周期、新陳代謝に悪い生活こそが、自分からニキビ跡を作っていると言えます。
もちろん、そんな良い生活は難しいという方もいらっしゃいますが、せめて食べ物に気をつける、肌に良いサプリメントを摂るなどの工夫で、ニキビ跡が出来ないようなニキビそのものを作らない生活をすることが大切です。
自然治癒力は、自分から作り上げていくものです。
ばい菌は定住菌というものは、常に肌の上にいて、必要なものですが、自然治癒力の弱い時には、敵となってニキビ跡ができるようなニキビを作ることになります。